整理の方法

今日は、整理収納に戻ります!


今まで、整理すると得られる効果だったり、整理に必要な考え方や習慣について書いてきたので、今日は整理の方法について書いていきたいと思います。

第4回「整理の方法」

まず、整理の最終的な目標は、「モノの置き場所を決める」ことです。
この目標に達すると、探し物がなくなり、片づけも楽になります。

では、どぉやって整理していくか?
(教科書から抜粋させて頂きます)

1.整理する引き出しを1段決める。
2.新聞紙2枚を床に広げる。
3.引き出しの中の物をすべて出し、右側の新聞紙には「1年以内に使ったモノ」(あるいは1年以内に使う予定のあるモノ)を置く。
 左側の新聞紙には、「1年以上使っていないモノ」(1年以内に使う予定のないモノ)を置く。
 明らかにゴミと思われるモノはゴミ箱に捨てる。
4.左側の新聞紙の「使っていないモノ」で処分できる物はゴミ箱へ。
 使っていないが捨てる気になれないモノは、ひとまとめに箱に入れて保管しておく。
 ↑この箱には1年先の期限を書きます。1年後に開けてみると、自分が何を入れておいたのか、ほとんど忘れていると思います。時間が経ったら、もういいかな…と思えるかもしれません。
5.右側の新聞紙にあるモノだけ引き出しに戻す。
 その際、できる範囲で種類別・用途別にまとめて配置する。

これで、使うモノだけが入った理想的な引き出しになります。

私も実際、この方法でクローゼットの整理をしました。
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その際に、以前まとめました整理の基本である4つの領域も意識しながらやりました。
元々、種類別に分けて収納していましたが、久々に整理するともう要らないかな?と思うモノもあって、必要なモノだけになりました。
今まで引き出しの中は、ざっくり収納にしていたんですが、もっと取り出しやすくしたい!という欲も出てきて、ピッタリサイズのボックスを見つけてきて、使いやすさも考えるようになってきました。
まだ、紹介していない引き出しもたくさんですが、今はどこの引き出しも使いやすくなっています。

ほんの一部ですが、ちらり↓
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また、分類出来ないモノは、「雑貨」という引き出しを作ってまとめました。
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引き出しの位置決めや収納については、また今度紹介したいと思います。

最後に、教科書にいい言葉が書いてあったので抜粋します(*^-^*)
「モノの整理は心の整理」
私も、整理をすることで、生活が快適になったのは勿論、整った空間は心も穏やかにしてくれる気がします。
ぜひ、引き出し1つから整理をしてみて下さい(*^-^*)


最後まで読んで頂きありがとうございました♡
またのお越しをお待ちしております(*^-^*)

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by otieotuo121 | 2016-10-25 14:29 | 整理収納 | Comments(0)

子供から大人まで片付けやすくグリーンに囲まれた心地よい部屋づくりを研究中です。趣味の家庭菜園とガーデニングの様子ものんびり更新中です。


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